自宅で行える家庭用脱毛機器が気になります。

私は自己処理でムダ毛処理を行っています。主にカミソリで剃って、時々ピンセットでムダ毛を抜くと言った感じです。この処理方法をムダ毛が気になりだす中学生の頃から大人になった現代まで続けてきましたが、最近このままでいいのだろうかと思い始めるようになりました。
カミソリでの自己処理は簡単に、そして気軽にできて良いのですがどうしても剃り跡が残ってしまったり、チクチクした毛が段々と伸び始めてしまったり、毛が濃くなってしまったりと欠点もたくさんあります。どうせ処理するのならつるつるの肌になりたいです。
そこで最近新しいムダ毛処理方法として気になりだしているのが家庭用脱毛機器です。レーザー脱毛や光脱毛を家庭に居ながら行えるという便利な優れものであり、それなりに金額はかかりますがサロンに通うのにかかるお金と手間を考えれば安いものだと思います。
また私自身恥ずかしいという気持ちがあってサロンに行くことに抵抗があるので、こうやって自宅にて脱毛ができる方法がちょうど良いと感じています。自分でやるという手間と、失敗した際は自己責任と言うデメリットもありますが、それ以上にメリットの方が大きいと感じるので是非とも試してみたいです。
またレーザー脱毛ならばカミソリ処理よりも剃り跡が残りにくく、段々と毛も薄くなってなくなってしまうという効果があるので、そちらも期待しています。今は情報集めの最中で良い商品があればその内購入して試してみようかと考え中です。

脱毛サロンの脱毛の仕組みと自己処理について

脱毛サロンで永久脱毛をするには、一定期間をあけて何度も施術に通わなければなりません。個人差はあるものの、4~6回は通わないと完全に脱毛してしまうことは難しいでしょう。このとき、完全に脱毛が済んでしまうまではポツポツと新しい毛がはえてきてしまうわけですが、次の施術までは自己処理を控えるようにサロンでは注意されます。その理由は脱毛の仕組みにあり、何度も施術を受ける必要があることと同じ理由によるものなのです。
脱毛サロンで行われるフラッシュ脱毛は、光の熱を利用して脱毛を行います。日中に衣類などを干すと黒い部分が一番熱くなりますが、これは黒い部分に光の熱が集まりやすいという性質があるからです。これを応用して、フラッシュ脱毛では毛の黒い部分に光の熱を集めて脱毛処理をしています。毛が太い部分に痛みが出やすいのは光の熱が集まりやすいからで、これもフラッシュ脱毛の原理によるものです。
こうして一回の施術では黒い毛の多くが熱で脱毛されていくわけですが、脱毛がされない毛穴も存在します。それは、まだ十分に毛が伸びきっていなかったり、毛が抜けてしまっている毛穴です。これらの毛や毛穴は、黒い部分が小さいので熱が集まりにくく脱毛処理の効果が不十分なのです。フラッシュ脱毛が完全に効果を発揮するには、十分に伸びた黒い毛が必要になります。
そこで、毛が十分に伸びてフラッシュ脱毛の効果が発揮されるまで待ってから、もう一度施術を受けることになります。これが永久脱毛をするためには期間をあけて何度も通わなければならない理由です。何度も施術を繰り返すことで次第に処理された毛穴は増えていきます。やがてほぼ全ての毛穴の脱毛が済むことで、永久脱毛が完了するのです。一定期間を必ずあけるのは、いわば「毛待ち」といってもよいでしょう。
十分に伸びた黒い毛が永久脱毛には欠かせないということは、自己処理をしないよう注意されることの理由でもあります。せっかく伸びてきた毛を抜いたり剃ってしまったりすると、次の施術でも十分に脱毛効果が出ず、脱毛されない毛穴が残ってしまうことになります。しばらくするとまたそこからは毛が生えてくるため、一回の施術が無駄になってしまうというわけです。
こうした理由から、脱毛期間中の自己処理はタブーになります。しかし、永久脱毛が完全に終わるには半年から1年以上の期間が必要です。この長期間に自己処理をしないということは不可能に近く、結局自己処理をしてしまったという方も多いのではないでしょうか。
どうしても自己処理をしなくてはいけない時には、カミソリや毛抜きではなくムダ毛処理用の電気シェーバーを使用しましょう。電気シェーバーの欠点は、カットされるのが毛の先端部分のみですぐに毛が生えてくるということです。しかし、永久脱毛中はこれがメリットになります。先の細い部分だけがカットされるので、毛の根本の太い部分はそのまま残ります。永久脱毛の効果が発揮されるために必要な毛の黒くて太い部分が残っているので、永久脱毛の効果が落ちにくいのです。
カミソリや毛抜きで自己処理をすると根本まで毛を処理してしまいます。特に毛抜きで毛を抜いても、毛根部分だけが残ってしまいますので、脱毛効果は著しく落ちます。自己処理は電気シェーバーで軽く行うに留めておきましょう。